進化の迷路
香川,元太郎,1959-2024 富田,幸光,1950- / PHP研究所
ISBN: 9784569687285
📖 あらすじ
大好評『時の迷路』『文明の迷路』『自然遺産の迷路』に続く第4弾! 古代生物をめぐる進化の島へ出発し、盗まれたディスクを探します。遊びながら生命の歴史に興味を持てる一冊。▼進化の島の研究所からスタート→「三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀)」→「魚たちの海(シルル紀・デボン紀)」→「巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀)」→「は虫類の森(三畳紀)」→「恐竜の平原(ジュラ紀)」→「花と恐竜の谷(白亜紀)」→「ほ乳類の丘(第三紀)」→「けものたちの高原(第四紀)」→「原人の洞窟」→「進化の木」▼各エリアにある、迷路、かくし絵、むつかしい迷路、クイズなど、一見開きで何度でも遊ぶことができます。また、最後の問題でもある「進化の島の謎をさぐれ」では、探し物をするため、再度各頁に戻り、更なる面白さを発見できます。見返しやカバー袖にまで、かくし絵やクイズが入り、思う存分楽しめる迷路絵本です。 ●研究所 ●三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀) ●魚たちの海(シルル紀・デボン紀) ●巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀) ●は虫類の森(三畳紀) ●恐竜の平原(ジュラ紀) ●花と恐竜の谷(白亜紀) ●巨大生物の海(ジュラ紀・白亜紀) ●ほ乳類の丘(第三紀) ●けものたちの高原(第四紀) ●原人の洞窟 ●進化の木 ●進化の島をさぐれ ●迷路と問題の答え
✨ ギフトにおすすめの理由
「進化の迷路」は、生物の進化をテーマにした知育迷路絵本です。太古の生き物から現代まで、進化の歴史を迷路で冒険できます。遊びながら生物の知識が身につき、親子で協力して楽しめる一冊です。
🎁 こんな子に贈りたい
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お子さまの好きなテーマと一致するとき
動物が好きなお子さまに、興味を深める一冊として響きます。
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4〜6歳の誕生日・入学祝い
自分で読み始める力が育つ時期に、達成感と共に親子で読書を楽しめます。
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絵本好きな家庭への特別な贈り物
定番では物足りない読書好きな親子に、新しい発見をもたらす一冊として喜ばれます。
🌱 発達段階との対応
- 言葉や知識を学ぶ 言葉や数、世界の知識の基礎を身につけます
- 親子で楽しむ(一緒に読んで対話する) 親子の絆とコミュニケーションを深めます
⚠️ この本が向かないケース
以下の要素が含まれます。気になる場合は別の絵本の検討をおすすめします:
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❓ よくある質問
何歳から読めますか?
6〜7歳のお子さまにおすすめです。6歳前後から長く楽しめます。
プレゼントとして喜ばれますか?
進化の迷路は知る人ぞ知る隠れた名作で、絵本好きなご家庭への特別な贈り物として喜ばれます。
どんな発達に効果がありますか?
言葉や数、世界の知識の基礎を身につけます。親子の絆とコミュニケーションを深めます。